フコイダンと統合医療/統合医療への取りくみ統合医療がはじまったここ一ヶ月ほどのあいだ、どうも体調がすぐれない。いつもかかっている地元の病院に行き診察を受けるが、大学病院での診察をすすめられる。 紹介状を受け取って、翌日大学病院で診察を受ける。 CTなどの画像検査をすませ、三・四日後再び大学病院に出向き精密検査の為に検査入院をすすめられる。 細胞診などの検査を経て、ガンの告知をうける。 頭の中は真っ白になってしまう。 「なぜ自分ががんにならなければならないのか」 「のこされる家族はどうなってしまうのか」 主治医の先生から病状の説明を受け外科手術をすすめられる。 病院の先生が手術を勧めるわけだから、そのとおり手術をうけるしかない。 手術は無事におわり、あとは退院するばかりと思っていたとき主治医の先生が病室に来られ、 「念のため、抗がん剤治療をしたほうがいい」という。 「ガン細胞が残っているかもしれない」ならしょうがない。 とにかく病院の先生が勧めるわけだから、そのとおり抗がん剤治療を受けるしかない。 抗がん剤の治療を受け始めるが、副作用が苦しい。 しかし腫瘍マーカーは下がらない。 他の治療法はないのか探し始める。 代替医療をしり、転向をしたいと相談する。 しかし、「そんなものは必要ない」といわれ、あきらめる。 あるいは、「私の治療が信用できないのか!」と怒りだすかもしれない。 逆に、「お好きなように」とほっとかれるかもしれない。 いずれ、主治医の先生がそういうのだから、あきらめるしかしょうがない。 抗がん剤の種類を替え、再び投与をはじめるが、やはり副作用は苦しい。 今度も腫瘍マーカーは一向に下がらない。 突然主治医から余命の宣告。 なすすべがなくホスピス入りを勧められる。 主治医から匙を投げられ、なんとか他に、治療法はないのかを必死になってさがす。 今度は先生も何も言わない。 何も言えないのかもしれない。 そこで初めて代替医療への取り組みをはじめる。 |