フコイダンと統合医療/Oリングテスト


栄養補助食品9

あなたの体と健康食品の適性を判定する 「 Oリングテスト 」 
事前に、お体にたいしての健康食品の適性を見るための判定方法があることをご存知でしょうか。

その判定方法は、検査の際に指先でつくった「O」の字を使うことから、「Oリング・テスト」 と呼ばれています。 
この判定方法を開発したのは、現在アメリカ在住の医学博士 ・薬理学博士の大村恵昭教授(マンハッタン大学電気工学科客員教授、シカゴ大学薬理学教授、ニューヨーク州公認国際鍼・電気治療大学学長 ) という方で、正式にはBi-Digital O-Ring Testと呼ばれる方法です。

健康食品に限ったことではありませんが、物質からは常に、分子の構造に応じた電磁場というもの( 振動数のようなもの ) が出ているそうです。
皆さんが、お薬や食品などを摂取される際、脳がこの 電磁場を感じとり、全身に送り出すある種の信号があるのですが、その信号は、筋力の緩みや緊張といった現象に現れます。

その瞬間の筋力の変化を、指先でつくった「O」のリングの強さから調べます。
身体に適しているものであれば、筋力は増して、「O」のリングは開きませんし、もし適していないものであれば、筋力は落ちて「O」のリングが簡単に開いてしまいます。

この筋力の変化から、からだへの適合性を判定するのが「Oリング・テスト」です。
からだに、良い影響を与えてくれるものは、私たちのからだ (筋力や神経系統など) を強くしてくれますし、わるい影響を与えてしまうものは、からだ (筋力や神経系統など) を弱くします。

私たちのからだは、本能的に「良いもの」と「悪いもの」を察知する能力を持っています。
食品などに対して、それをからだが要求しているのか、それとも拒絶しているのか、そのことを本能的なところで、 自分のからだをセンサーとして確かめているわけです。

また、Oリングテストでできることはこれだけではありません。次ページに紹介しますが、これらの判定方法を使うと、苦痛なく、また高価な機械を使わずに、あらゆる疾患の診断と、適切な治療薬、適切な健康食品を決定することができ、さらに治療行為を評価したり、治療経過を確認することができます。

Oリングテストにより診断できるもの

臓器異常診断 全身の臓器の異常を知ることができます。
臓器に異常がある時には、その臓器に近い体表面に、刺激に過敏な部位が
できますが、その部位を 「臓器代表点」 といいます。臓器に異常がある場合、
対応する 「臓器代表点」を棒などで触れて刺激を加えると、脳からの信号で、
全身の筋肉の緊張がわずかにゆるみ、オーリングが開いてしまいます。
薬物適合性診断 薬物などの物質を、手のひらにのせたり、指さしたりすることにより、物質から
出ている電磁場を手が感受すると、脳を通じて筋力が変化します。
その物質が生体にとって害のあるものであれば、筋力は減ってオーリングが
開き、よい物であれば、筋力が強くなって力を加えて引っ張ってもオーリング
は開かなくなってしまいます。
これによって、薬や食べ物、飲み物などが、体にとって良い作用があるのか、それとも悪い作用があるのか、また、どの臓器に良いか悪いか、複数のお薬の場合、飲み合わせは良いか悪いかといった相互作用、摂取する場合の適量
はどのくらいであるか、などを事前に知ることができます。

存在診断

(局在診断) 物質からは分子の構造に応じた「電磁場」が出ていて、2つの物質が同じ場
合には共鳴現象が起こります。
この共鳴現象を脳が感じ取ると、筋力が弱まりOリングが開きます。
微量のサンプルを準備し、それを手のひらにのせ、Oリングが開いた場合は、同じ物質が体内に存在していると考えられます。 
細菌のサンプルを使えば、どんな菌が感染しているか分かりますし、病理標本を使えば、潰瘍や癌などの診断ができます。
また、臓器代表点を刺激したうえで検査することで、どの臓器に存在しているのかが分かります。

イメージング

病気の範囲や、臓器の形などを体の表面に図示することができます。
異常部位や異常物の存在部位で筋力がゆるみ、それ以外では筋力が変化
しないことを利用して、体表面を刺激して筋力の変化する境界を順次調べて
いくと、臓器や病変の存在範囲を体表面上に描出できます。
この方法を使い、西洋医学的な画像診断学なみの情報を得ることができます。
このOリングテストを上手に使っていくことで、実際にお薬や健康食品を摂取する前に、あらかじめ、お体への適合性、「身体に合っているかどうか」 「適量はどれくらいか」 「複数の健康食品を摂取する場合、飲み合わせはどうか」 を判定できるわけです。 
もちろんこれは、摂取前に限ったことではありません。治癒効果の経過の確認のほか、体調の回復に応じた飲用量の判定など、様々な場面で活躍する判定方法です。



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